2021.08.15

2021年8月14日小雨 農場主と台風後の圃場修復を検討。

雨で重くなったネットが強風にあおられると50mある1列のネットと支柱がドミノ倒し的に傾きます。

そのため一部分を修復しても他の部分に引きずられ全体的な修復は難しいということになりました。

そこで、折角の長い暴風ネットを切ってしまうのは少しの勇気が必要でしたが、

一番西の列だけネットを苗間の真ん中でカットして苗毎の個室仕立てにしてみました。

夏の暑い晴れた日には御簾のようにネットをあげて、台風の時には降ろすというイメージです。

冬の防寒対策を行う際にも個室のほうが、対応しやすいかも。

 

 

なんだかすっきりした感じ。

これで次の台風が来た際に、1列毎の長屋より個室の方よいという判断になれば、

残りの4列もネット切ってしまいましょう。

 

ずぶ濡れついで西側の頑張ったソルゴー(写真奥)をできるだけ起こしておきました。

次の台風までに強く成長してしてください。

 

2021.08.10

台風9号の9日兵庫県南部では気圧990hPA 西北西の風 風速20m/Sの予報でした。

暴風ネットを張って初めての台風でしたが直撃ではなさそうなので

暴風ネットはアボカドを守るべく、一番下まで降ろして台風を迎えました。

 

甘かった。。。。

風が最大になる前と、通過後にできる限りの一時対応を行いました。

左:4列目北 U字支柱が斜めに暴風ネットも捲れています。

支柱を挿し直し、西側ネットの下を支柱に固定します。

右:新しい苗のあたりは暴風ネットが苗に当たらないよう斜め挿しの支柱で直接ネットを支えます。

 

左:5列目(西端) ソルゴーが頑張るものの西端は風の当たりが一番激しく全体的に北東に傾きます。

できる限りU字支柱をまっすぐに直し、ネットを固定し、斜めに支柱も挿していきます。

右: U字支柱アップ 下部の茶色の部分は土で、元々挿し込まれていた部が曲がって浮いてしまっています。 挿し込みます。

 

 

黒い支柱も今回結構グラグラ斜めになっている箇所がありましたが、確認できた被害はこの折れた1本のみ。

これぐらいはまた横から枝がでてくるでしょう。

不幸中の幸い。

 

 

今週末はお盆となりますが、圃場全体の補修作業に追われるような気がします。。。

台風対策も再検討です。

 

 

 

 

 

2021.08.7

21年8月7日新しい仲間がやってきました。

メキシコーラグランデ / スチュワート / ベーコン/ フェルテ / エッティンガーの5種類合計30本です。

去年と同じように神戸の環境に慣れてから、不織布の鉢に植え替え、冬は庭先で越冬、来年の春を待ちます。

 

開始時間は遅かったものの、作業は順調に進みました。

ただ農場主はこの時点では台風が接近していることを知らなかったのです。。。。

 

 

2021.08.1

6月下旬に枝に虫が入り枯れてしまったようなエ15、当時は見返すのも悲しく引き抜いてしまおうかとも思っていました。

ですが、1月の間にわき芽がこんなに伸びてきました。育ってきました。その生命力に驚きと感謝です。

 

左6月25日                     右7月31日

 

やはり根元の枯れ草が原因だったのか、撤去以降現在まで同様の被害はなく、

農場主 草刈、母 草引き頑張っています。

(姉は株間の自分の家庭菜園の草引きすら追いつかず、、、、反省)

2021.07.23

暴風対策にネットを被せたところネット内の湿度が急上昇、アボカドの木にカビ菌らしき黒い部分がでてきてしまっています。

そこでネットを開閉式に改良しました。

①支柱とネットを結んだ結束バンドの上にS字フックを引っ掛けた結束バンドを結ぶ。

②縦に2箇所結束バンドでネットに輪っかを通す。

③S字フックに輪っかをひっかけて開けたり、閉めたり。

列の間の草も刈ってしまおう。

あれっ。6月末に株間の草綺麗に刈ってる。1月足らずでこの状況。

恐ろしい、草の生命力、成長力。

2021.07.11

そろそろ梅雨も明けそうな蔓延防止期間最終日の神戸です。

 

一時中止していた圃場の西側の防風壁はやめて、列毎にシートを被せることにしました。

アボカドの両脇に緑のアーチ状の支柱を立てたのは5月で、その時大地は見えていましたが

少しずつ草もソルゴー育ち、下の3枚の写真が現在の様子です。

最後の写真はトンネルの中からの1枚。

中から見上げると不思議な感覚です。

 

2021.07.11

7/10夕方の見回りでアボカドの根元に不審な穴を発見しました。

なんだこれは?誰の仕業?考えられるのは、モグラ?猪?イタチ系???

何も餌になるようなものはないのにどうしたものだろう。。。

 

 

侵入者はさておき、肥料を撒きました。今回はみんな有機(肥料)と

土壌が少し酸性に傾いてきたので、セルカ、ヨウリン(土壌改良剤)を投入です。

根元の黒いのは木炭です。通気性、排水性の向上の効果を狙っています。

 

 

先の幼虫は最近は見かけず、侵食され傷ついた数本の苗からはわき芽も出始めました。

神戸での国産アボカド生産 初めてのことなので、ドキドキハラハラが続きます。

コロナが落ち着いたら、苗を購入させていただいたゆす村農園やアボガドのYOU TUBEを

アップしていらっしゃる方のところの見学に行って、色々教えてもらいたいですね。

 

2021.06.27

6月26日 とりあえずソルゴー以外、畝の雑草は全て刈ることにしました。

灌水チューブを一旦巻き取り、草を刈り、合わせて枝の誘引を行い、灌水チューブを戻します。

もちろん、幼虫の入ってしまった枝の剪定と、毛虫も除去します。

アブラムシはあまりアボカド自体にはついてなく、黒い支柱に留まるのがお好みのようです。

姉特製の虫除け(唐辛子とニンニクを漬込んだ焼酎)を希釈してスプレー。

少しでも効けばいいけれど。

 

 

2021.06.25

突然エ15の木が弱り、枯れました。

数日後 何かの幼虫が枝に入り中を侵食していることが原因だとわかりました。

よく観察してみると1本ではなく、数本に同様の枝の虫食い、数本には毛虫がついており、

緑のアブラムシも大量発生していることがわかりました。

一体何が起こったのでしょう。

思い当たる作業としては、前回アボガドの木の周りだけ草を引きましたが、その際に引いた草をアボカドの木の根元に

置きました。乾燥対策と草がいずれか栄養となると考えたからです。

でもそれしか考えられません。枯れ草と湿度が虫にとってよい環境なのでしょうか。 至急対応が必要です。

2021.06.23

暴風対策にソルゴーというトウモロコシ系の牧草を2種類撒いています。

加えて野菜としてトウモロコシを育てていて、本当の意味での(雑)草も伸びてきています。

 

①こちらが圃場内周の3-5m位に成長予定で現在60cm位のソルゴー

 

②こちらが雑草60cm

 

③こちらがトウモロコシ1m

 

④こちらが1m位に成長予定の現在20cm位のソルゴー

 

②のピンピン伸びているのが株間に広がっているので、すっかりこれが1mになるソルゴーで

④が①を目指しているいるソルゴーだと思ってました。

②は「どうみても草だよ」と言われましても。。。

 

ページトップへ