アボカドのカテゴリー記事一覧
2021.06.6

暴風壁の試行錯誤をしています。

地上3m(差込50cm)の支柱をたて、それを支えに暴風ネットを張ろうとしているのですが、

支柱間に対しネットを若干短めにするも、ネットって伸びるので少したわむのです。

細く長い支柱自体もそよ風でなんだか揺れているような気がします。

これでは夏の台風も冬の北風も防げそうにありません。

一時作業は中断し、近くの囲みをしているブルーベリー農園を偵察に。。。。

しっかりとした柱で、足元もしっかり固定されています。

再検討です。

2021.05.30

今週末は畦の防草対策にシートを貼って、U字支柱を立てました。(継続作業あり)

追加でアボカド苗の根元に籾殻を撒こうと思い、最寄のカントリーに再度いただきに行きましたが、

昨年のお米の脱穀は終了したのか、ありませんでした。残念です。。。。

 

 

圃場周りにブルーベリーを置いてもいいということで、早速ブルーベリーの苗を5本入手しました。

時期的にすでに着果しているので収穫間近。

ブルーベリー苗の組み合わせもなかなか複雑で勉強になります。

国産アボカドを収穫するまでにはまだ数年かかりますが、ブルーベリーと株間で育てている野菜達は

今年収穫できる予定です。

 

 

2021.05.26

地植えを行って苗も落ち着き更なる成長が感じられるようになった5月20日、剪定を行いました。

すっきりとしましたが、全体的なフォルムとしては大きくなってきました。

剪定前

 

剪定後

すぐに数枚の写真を撮ったのですが、剪定前に撮りためていた写真と同じ角度で撮っていた剪定後の写真がなく、撮り直しです。

 

 

お世話になっているゆす村農園さんに成長の悪い木について相談したところ、

『しばらく水を切って、根を呼吸させてあげますと、樹勢が回復することがあります。』

アドバイスをいただきました。

梅雨のため雨の多いのは仕方ないので、弱った木だけ雨が滲みないようにビニールを張ってみました。

 

洗濯はさみをクリップにしている辺り、試行錯誤な手作り感いっぱいの作業です。

 

 

 

2021.05.16

5月16日観測至上一番早いといわれる梅雨入りです。

本植えから2週間、新しい土壌で成長するためにも適度な光と水が注がれるよう

願っています。

本植えの際のトラクターのタイヤ跡(雨が溜まる)が課題でしたが、梅雨入り直前に

鋤きこみができ、暴風対策のひとつで背の高い牧草を周囲に撒きました。

近年台風の勢力が強まっているため、圃場の西&北側に暴風ネットの設置も予定しています。

ちょっと形が整ってくると、夢が広がります。

今年木が大きくなったら、来年数本の木に花を咲かせてみようか、実をならせてみようか、

圃場を増設しようか。。。など。

 

 

2021.05.9

最近風の強い日が多いような気がします。

本植え時の緑色の支柱では心もとなく、支柱の入れ替えを行いました。

今回は支柱の直径も高さも長いので、深堀りをしてしっかりと挿し込みます。

まずは穴掘り機でグルグルと地面に穴を開け、差し替え支柱を挿し、苗木と再固定です。

このグルグル作業かなり上腕二頭筋に効きます。

 

ひと段落着いたので、株間にちょこっと家庭菜園

 

 

【植え付け図】

Aタイプ:メキシコーラ11本、スチュワート2本

Bタイプ:エッティンガー15本、フェルテ12本、ベーコン15本

各品種の購入時ナンバリング

 

2021.05.6

作業3日目は昨日の残り10本の植え付けからスタート。

植え付け完了後は

1)灌水チューブを列ごとに通し、半自動で水遣りができるようにする。

2)支柱を立て直す。

3)支柱と苗をテープで固定する。

しかし、今日は1)で予定外。モータまで設置してチューブに水を流すのですが、水圧が不足しているのか端まで水が届きません。

それは番外編としてご紹介するとして、作業完了です。

 

 

翌5日は予報通り雨。 苗には恵みの雨ですが、風もきついのです。

農場主は気になったため早起きして、支柱と苗の固定の甘いところを強化しました。

 

苗を運ぶのに積んで通ったトラクターのタイヤ跡に深く雨がたまっています。この凸凹はその内直さないといけません。。。。

 

国産アボカド収穫を目指し、本植え作業は無事終了です。お疲れ様でした。

2021.05.3

本植え作業2日目です。

植え付けのポイントは「苗をいかに崩さずにポットから出し、埋めるか・・・」で、かなり気をつかいます。

最初はポットの縦2ヶ所を切ってバナナを剥くように苗を取り出し、移す予定でしたが切った途端に土が崩れます。これでは苗がもちません。

試行錯誤の結果、ポットの底ぎりぎりのところで外周を切り、底をつけたまま、そっと穴の中へ。

二人で苗を押さえ、もう一人がテーブルクロス引きの要領で底布を引き抜き、それから縦をきって、即 横の土で埋めるという曲芸が

一番苗に負担が少ないということになりました。

 

ポットは大:直径50cmの推定30kg 小:直径30cmの推定20kg。 地面にしゃがみこみ、苗底の下に二人が手のひらを指し入れ、

「1、2の3  ふぅ」

 

 

植えた苗に水をたっぷりかけ、有機肥料(みんな有機)を撒きます。

45本まで植え付け、本日終了。右手甲が赤ちゃんの手のようにパンパンに膨れていますが、ご愛嬌。

2021.05.3

やってきました2021年 神戸緊急事態宣言下のゴールデンウィーク。アボカドファームでは5月2日から4日にかけて本植え作業を行います。

5月2日 去年7月からの仮住まいに別れを告げるポット苗です。1年でかなりしっかりした苗に成長しています。

 

圃場は縦47m x 横26m 5畝にトータル55本のアボカドを植えつけます。

アボカドの配列のポイント

①寒さに弱いため、耐寒性の強い品種を西側と北側を置く。(冬場の風対策)

②1本の雄花、雌花が咲く時間帯が午前/午後のタイプとその逆のタイミングの2種類(A型/B型)があるので、まんべんなく。

庭から畑までは軽トラック、圃場内はトラクターに積んで運びます。積み降ろしだけでもかなりキツイと思いましたが甘かった。。。。

 

1日目は、配置計測、穴掘り、半分の苗の移動で終了です。

 

2021.04.28

4/24-25に最終の整地をしようとしていましたが、まだ前回の雨のあと完全な乾きではなく、断念。

28日から神戸は雨予報のため27日の午後仕事を休んで、作業を行うことになりました。

しかししかし、農場主25日に腰の痛みに気がついた模様!!!

27日の整地を家族は諦め、雨の前に他の畑の夏野菜の苗を植える作業。

(雨の前に植えると水をかけなくて済むのでラッキーなのです。)

その時、、、、農場主が雨の前にどうしても整地を完了したいと、帰ってきてきました。

痛い腰を我慢し、時間をかけてトラクターを操縦する主。アボカドに良い土壌が完成しました。

 

予報通り、28日から雨降っています。

草が残っている部分は通路にするため、わざと固いまま残しています。

次回遂に、GW国産アボカド本植えを迎えます!!!

 

2021.04.21

アボカドを本植えした後、苗の根元に撒いて草対策と保湿を担う米殻を近くのカントリー(農協でお米乾燥、脱穀を行う所)に

頂きに行ってきました。米殻は無料です。

 

(余談)このカントリーは転がり落ちそうなくらいの坂の上にあります。

免許取り立ての秋、軽トラック(マニュアル車)の荷台に重量オーバーかも知れなかった刈り取ったお米を積み、

前後の重量バランスを取るために助手席に姉を乗せて、カントリーと田を往復しました。

当然同じ地域の稲刈りは同じ頃に行われるため、坂の途中で大渋滞。心臓バクバクしながら、坂道発進を

繰り返していました。そのため、今でもここにくるとなんだか落ち着きません。

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