ハス(Hass)

濃厚でクリーミーな果肉。
世界で広く栽培される、アボカドを代表する品種。


ハス(Hass)は、世界で最も広く栽培されているアボカド品種のひとつです。

濃厚でクリーミーな果肉、コクと豊かな風味。アボカドとはと聞いて多くの人が思い浮かべる、もっとも知られている品種です。

ほんわかアボカドでは、このハスを神戸で育てています。

神戸で育つ国産アボカド、ハス(Hass)の果実|ほんわかアボカド

緑から、黒へ

ハスは、収穫したときは緑色をしていますが、追熟が進むにつれて果皮が黒く変わっていきます。最初は緑色だった果実が、少しずつ色が変わり、食べ頃には深い黒紫色に。

ハスは収穫後に黒く色づいていくのが特徴です。

国産アボカド・ハス(Hass)の特徴的な果皮|ほんわかアボカド・神戸



濃厚でクリーミーな、ハスの味わい

ハスは、濃厚でクリーミーな味が特徴です。

果肉はきめ細かく、なめらかな口当たり。しっかりとしたコクがあります。後味は重たくなく、ほのかな甘みと豊かな風味が広がります。

完熟したハスは、スプーンですくってそのまま食べてもおいしく、塩や醤油でそのまま食べても、濃厚な味わいを楽しめます。

アボカドらしいコクとクリーミーさをしっかりと味わえる、ハスならではのおいしさです。

世界で広く栽培されるハス

ハスは、世界で最も広く栽培されているアボカド品種のひとつです。

メキシコをはじめ、ペルー、チリ、コロンビア、南アフリカなど、アボカドの主要産地で広く栽培されています。

日本で普段食べているアボカドも、その多くがハスです。特にメキシコ産のハスは日本に多く輸入されており、ペルー産のハスも日本で流通しています。

濃厚でクリーミーな果肉、豊かなコク。収穫後に追熟し、緑色の果皮が黒く変わっていくこともハスの特徴です。

世界各地で育てられ、日本の食卓でも身近な存在となっているハス。

日本で普段食べているアボカドも、その多くがハスです。特にメキシコ産のハスは日本に多く輸入されており、ペルー産のハスも日本で流通しています。

アボカドと聞いて、多くの人が思い浮かべるのがハスです。

神戸で樹上に実る国産アボカド・ハス(Hass)|ほんわかアボカド




樹上でじっくり育てる、ほんわかアボカドのハス

ほんわかアボカドでは、この世界的に知られるハスを、神戸の気候の中でじっくりと樹上で育てています。

輸入アボカドとして身近なハスですが、日本でできるだけ樹上で育てることで、また違った味わいになります。

濃厚でクリーミーな果肉と豊かな風味。
樹上でじっくり育てたハスならではの味を、ぜひ楽しんでいただきたいと思っています。




SPECIFICATION

品種名ハス(Hass)
系統メキシコ系
開花タイプAタイプ(午前に雌花、午後に雄花が開花)
収穫時期2月頃〜翌年春頃(ほんわかアボカド・神戸)
果実の形・大きさ卵形〜洋ナシ形 / 約150〜300g
果皮の特徴収穫時は緑色で、追熟が進むにつれて黒紫色へと変化します。熟すと果皮に艶が出て、黒く色づくことが食べ頃の目安になります。
味わい・食感濃厚でクリーミーな果肉と豊かなコクが特徴。きめ細かくなめらかな口当たりと、ほのかな甘み、豊かな風味を楽しめます。
追熟収穫後に追熟することで果肉が徐々に柔らかくなり、濃厚でクリーミーな食感になります。果皮が黒く色づき、軽く弾力が出てきた頃が食べ頃です。
栽培特性世界で広く栽培されているアボカドの代表的な品種です。日本でも輸入アボカドとして広く流通しており、ほんわかアボカドでも神戸でハスを育てています。