サンミゲルとエドラノールが結実しました

3年目でに実った、新しい品種の小さな果実。ほんわかアボカド栽培記録 2026年6月21日

サンミゲルとエドラノールが、今年初めて順調に結実し、小さな果実が育ち始めました。

どちらもポットに植えてから3年目で、樹はそれほど大きくありませんが、それぞれ2〜3個の果実が着果しています。
比較的着果しやすい品種という印象です。

サンミゲルの特徴

サンミゲルは、果実の軸(果柄)が赤みを帯びるのが特徴です。
生姜のような淡い赤色になり、小さな幼果でも品種の個性があります。

サンミゲル(San Miguel)アボカドの幼果|神戸で育てる国産アボカド「ほんわかアボカド」

葉は比較的明るい黄緑色で、大きな葉をたくさん付ける樹姿です。
樹全体がやわらかい印象で、生育も順調です。

サンミゲル(San Miguel)アボカドの樹姿と黄緑色の葉|神戸で育てる国産アボカド「ほんわかアボカド」

エドラノールの特徴

エドラノールは、小さな幼果の段階から深い緑色をしています。
果実の表面は細かな凹凸があり、落ち着いた色見が良い感じです。

エドラノール(Edranol)アボカドの幼果|神戸で育てる国産アボカド「ほんわかアボカド」

葉は濃い緑色で細長く、枝には多くの葉が茂ります。
葉の形や色合いに特徴があり、それぞれの品種の個性がよく表れています。

エドラノール(Edranol)アボカドの樹姿と濃い緑色の葉|神戸で育てる国産アボカド「ほんわかアボカド」

ほんわかアボカドでの栽培記録


結実は、どちらの品種も初期生育の良さを感じられました。
これからも果実の肥大や収穫までの様子を記録し、それぞれの品種の特徴を継続して紹介していきます。

実際に神戸で栽培しているとわかってくる変化や特徴を、ほんわかアボカドの栽培記録として少しずつお知らせさせていただきたいと思います。