おととしはじめて収穫したスチュワートの、400g近くあった果実の種から育てている木です。
スチュワートは、ベーコンかエッティンガーの花粉をもらったはずです。。。
その前の遺伝子は、ゆすむら農園さんから購入した苗木どうしなのでわかりませんが。。
でも、このスチュワートは果実が大きく、濃厚で、黄色みのあるきれいな果肉で、何よりすごく美味しかった!!。。。ので、種を残して育ててみることにしました◎
今は1m半ぐらい。

直立して、上へ上へと伸びるタイプです。
このままだと、すぐにハウスの天井に届いてしまいそうです。
木の雰囲気はスチュワートとベーコンが遺伝しているような感じです。
他のアボカド木とは全く違います。
特に新芽の出方がかよわい。

でも、時間が経つと一気に大きくなる。
本当にスチュワートの遺伝子が多いのかなぁと思ってしまいます。。。
この実生から出た枝を穂木にして、今年の春にベーコンの実生2年目の木に接ぎ木しました。

今は、実生のまま育てている木と、接ぎ木した木の両方を残しています。
どちらが先に果実を実らせるのかも、比較してみたいと思っています。
来年、1つでも果実が実れば、どんなアボカドになるのかがわかるので。。。
良い果実がなったら、更に次に何の花粉を合わせるか。
ハスなら革の厚さと豊産性、濃厚な味わい。
リードなら丸くて大きな果実で美味しい。
シャーウィルならクリーミーでグルメな味わい。
いいとこどりができたら。。。
妄想が膨らみます。。。。
他にも何個か挑戦しているので、またご紹介します。
ほんわかアボカドのオリジナル品種。
良いのができたら嬉しいです◎